日々のメンテナンスが大切!自転車の正しい掃除方法とは?

日々のメンテナンスが大切!自転車の正しい掃除方法とは?

BY: MAGAZINE編集部

日々のメンテナンスが大切!自転車の正しい掃除方法とは?

子供の送り迎えや買い物、通勤や通学といった際の移動手段として自転車を使用している人はたくさんいます。
しかし、普段使っている自転車の掃除を行なっている人はどれくらいいるでしょうか。中には、自転車の掃除をほとんどしないという人も多いと思います。
そこで今回は、自転車を掃除したことがない人でも簡単にできる「自転車の掃除方法」について紹介していきます。

自転車の汚れの原因

自転車の汚れで最も多いのが、「泥はね」や「土埃」です。特に、地面と接しているタイヤの周辺や足をかけるサドルは汚れやすくなっています。
また、泥や土だけでなく、空気中に含まれているチリやほこりも汚れの原因です。よく見ると汚れていたという部分がたくさんあります。
自転車は屋外で使用するものなので、どうしても汚れてしまいます。そのため、こまめな掃除が必要です。

自転車の掃除で準備するもの

では、自転車の掃除ではどういったものを用意すれば良いのでしょうか。

洗剤

自転車には専用のクリーナーがあります。スプレータイプのものや泡が出るタイプのものが主流です。自転車専用クリーナーがない場合は中性洗剤でも代用できます。

ブラシやスポンジ

自転車掃除用のブラシやスポンジを選ぶ際は柔らかいものがおすすめです。硬いブラシやスポンジは車体を傷つけてしまいます。柔らかい毛のブラシや柔らかい素材のスポンジを選びましょう。
また、色々な大きさのものを用意しておくと洗いやすくなります。

ホースやバケツ

ほこりや洗剤を洗い流すのに必要です。バケツだとなんども汲みに行かなければならないので、ホースがあると便利でしょう。

自転車の掃除方法

実際に、自転車を掃除する方法を解説していきます

①車体を濡らす

自転車にはほこりやチリなどがついています。まずは水をかけてほこりやチリを落としていきます。軽く全体を流す感じで問題ありません。
また、水をかけることで洗剤の泡立ちがよくなります。
ただし、中には水不要の洗剤もあります。そういったものを使用する場合は柔らかいブラシや布でほこりやチリを落としましょう。

②ブラシやスポンジで洗っていく

ブラシやスポンジに適量の洗剤をとり、車体を洗っていきます。ハンドルやサドル部分から下に向かって洗っていくと効率よく掃除することができます。
自転車を洗う際、大きいブラシやスポンジでは掃除しにくい部分があります。例えば、チェーンの部分や車輪の骨組みの部分です。部分によってブラシやスポンジを使い分けることで洗いやすくなります。

③洗剤を洗い流す

全体的に洗えたら水でほこりと洗剤を流していきます。この際、洗剤が残らないよう隅々まで流していきましょう。
洗い流した後はそのまま乾かすのではなく、乾いた布でふき取ると水滴の跡が残らず綺麗になります。

洗う場所がない時は拭き取りシートを活用する

「集合住宅に住んでいる」あるいは「自転車掃除に必要なスペースがない」といった場合には自転車専用の拭き取りシートを活用すると良いでしょう。場所がなくても手軽に自転車を掃除できます。

掃除と一緒に行うといい自転車のメンテナンス

自転車のメンテナンスを自転車を掃除するタイミングにやっておくと、これからも安全に自転車を使用することができます。事故が起こってからでは遅いので、掃除の際に点検も済ませておきましょう。

チェーンに注油する

チェーンに油が足りないと自転車が動かなくなってしまいます。掃除のタイミングで注油しておきましょう。。
注油の際は油が垂れないように布でチェーンを抑えます。注油する場所はチェーンの下側です。

タイヤの空気圧をチェックする

タイヤの空気圧も掃除の際に確認すると良いでしょう。指で軽く押してもへこまないくらいがちょうど良いです。タイヤの状態によって空気を補充しましょう。
また、パンクの有無も確認しておくと安全に乗ることができます。

ブレーキの効きを確認する

自転車の中でもブレーキは最も大切な部分です。ブレーキが正常に作動するかどうかしっかり確認するようにしましょう。

まとめ

今回は簡単な自転車の掃除方法を紹介しました。日々の移動に便利な自転車ですが、定期的に掃除をすることが大切です。
また、掃除だけでなく、メンテナンスも行なっておくとより安全に自転車を使用することができます。

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