困りがちな釣り竿の収納方法を解消!保管前のお手入れ方法も紹介

困りがちな釣り竿の収納方法を解消!保管前のお手入れ方法も紹介

BY: MAGAZINE編集部

困りがちな釣り竿の収納方法を解消!保管前のお手入れ方法も紹介

釣りが趣味な人の中には、釣竿にこだわる人も多いのではないでしょうか。釣竿は釣りをする上で重要なアイテムです。釣竿の種類によって釣れる魚や釣る場所が変わります。そう考えると、釣竿は色々な種類のものを集めておきたいですよね。
しかし、そこで悩みの種となるのが、「釣竿の収納場所」です。他の家族がいたり、自宅が狭い場合、なかなか思ったような収納場所を確保することができないですよね。また、たくさんある釣竿を、きちんと収納しておくためには、正しい収納方法を知って置かなければなりません。
今回は、釣竿の収納方法や釣竿のお手入れ方法を紹介します。

釣り竿の保管はとても難しい

釣竿はデリケートである

特に釣竿の先端はデリケートな作りになっています。先端を壁などに立てかけて置いておくと歪みの原因になってしまいます。歪んでしまうと魚を釣り上げる時に、悪影響を及ぼしてしまいます。また、釣竿を重ねて置いておくことで、竿同士がぶつかり傷がついてしまうこともあります。

たくさんの釣り竿があるため収納スペースが追いつかない

釣りを楽しんでいく過程で、釣り場所や魚に合わせて、ふさわしい釣竿を集めたくなる人もいるのではないでしょうか。釣竿を集めていくうちに、釣竿がどんどん増えてしまい、収納スペースが足りなくなってしまうという人も多いでしょう。

釣り竿を収納するのにおすすめの収納方法

釣竿の保管場所の大前提として、「高温多湿を避けた場所」で「風通しの良い日陰」であることが重要です。高温多湿の場所や風通しの悪い場所は、カビや劣化の原因になります。また、日光に当たり続けると歪みや劣化につながってしまいます。これらの条件を踏まえて、どのような場所が保管方法として相応しいか紹介していきます。

収納方法1:自宅に専用スタンドを設置する

釣竿収納の専用スタンドは「ロットスタンド」といいます。ロットスタンドを使用した方法は、収納だけでなく、インテリアにもなります。釣好きにはたまらない収納方法ではないでしょうか。
ロットスタンドは、
①川釣り用か海釣り用かどちらの釣竿を収納するのか
②釣竿のピース数
③デザイン
の3つの点を基準にして選ぶと良いでしょう。

収納方法2:トランクルームを利用する

トランクルームを利用することで、自宅の収納スペースを圧迫せずに、釣竿が収納することができます。
ただし、トランクルームであれば、どこでもいいわけではありません。トランクルーム には選ぶ基準があります。
トランクルームを選ぶ際は、まず、空調や湿度の管理がされているのか、チェックします。劣化を防ぐためにも、管理の行き届いたトランクルームが望ましいです。さらに、間口に釣竿が引っかからないかをチェックします。しまうときに、入り口にぶつけ、壊してしまったということにならないように、内見の時に間口を測っておきましょう。

釣り竿を保管する前のお手入れ方法

釣竿を長く使用できるようにするためには、収納前にきちんとお手入れを行っておくことが重要です。
使用後は中性洗剤を使用し、砂や汚れを落とします。その際、竿を固定する部分やリールといった細部もきちんと洗うようにしましょう。また、洗った後はきちんと乾かしてから収納するように心がけます。

まとめ

釣竿を収納する際は、「高温多湿を避けた風通しの良い日陰」を選んで収納します。湿度が高い場所や風通しの悪い場所はカビの原因になります、また、直射日光は、釣竿の歪みや劣化の原因になります。
オススメの収納方法は、専用スタンドを設置する方法と、トランクルームで収納する方法の2点です。
釣竿は収納する前には、きちんと汚れを落とし、乾かしてから収納するようにしましょう。手入れを怠らない事で、劣化を防ぎ、長く使用できます。

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