かさばるカーペットの収納場所はどこが良い?上手な収納方法も紹介

かさばるカーペットの収納場所はどこが良い?上手な収納方法も紹介

BY: MAGAZINE編集部

かさばるカーペットの収納場所はどこが良い?上手な収納方法も紹介

季節の変わり目や模様替えの時に、季節や部屋の雰囲気に合わせてカーペットやラグを敷き変えるという人も多いのではないでしょうか。
そんな時困ってしまうのが、使わないカーペットの収納場所や収納方法です。カーペットやラグは何度も買い換えるものではないので、次の機会にきちんと使えるように、綺麗に収納して置きたいですよね。では、長く使えるようにするためには、どんな場所に、どうやって収納するのが良いのでしょうか。

カーペットやラグの収納場所

カーペットやラグの収納場所として一般的なのは、押入れやクローゼットです。使う時にすぐに取り出すことができるので、模様替えや敷き変えの時もさっと済ませることができます。ただし、衣類などと比べると、使う頻度は少ないので、押入れの天袋やクローゼットの奥や高い場所に収納しておくのがおすすめです。
また、物置に収納しておくという方法もあります。人の出入りや物の出し入れの少ない物置に収納する際は、防虫対策やカビ対策を怠らないように気をつける必要があります。
自宅に収納場所がない場合は、トランクルームを利用する方法もあります。トランクルームであれば自宅の収納スペースを圧迫せずにカーペットやラグを収納しておくことが可能です。しかし、カーペットやラグは布類なので、カビや虫食いに気をつける必要があります。トランクルームを選ぶ際は、屋内型のトランクルームで、空調設備や湿度管理がしっかりしている場所を選びましょう。

カーペットを収納する前のお手入れ方法

場所に気をつけるだけでなく、カーペットを収納する前にきちんと手入れを行なっておくことで、次も綺麗に使用することができます。ここでは、カーペットを収納する前のお手入れ方法を紹介します。

汚れを落としておく

食べこぼしや埃といった汚れは洗濯やクリーニング、水拭きなどで綺麗にしておくことが大切です。汚れを長い間放っておいてしまうと、落ちなくなってしまったり変色の原因となります。収納する前に、きちんと汚れは落としておきましょう。

湿気を飛ばす

湿気はカビの原因でもあります。湿ったまま長期間収納してしまうとカーペットの湿気が原因で、周りのものまでカビが発生してしまう恐れがあります。カーペットやラグは汚れを落とした後に、きちんと乾燥させてからしまうようにしましょう。

カーペットは丸めて収納するのがおすすめ

カーペットやラグは、畳んで収納すると折り目がついてしまうので、丸めて収納するのが基本です。丸める際には、ホームセンターで売っている巻芯を使うと綺麗に収納することができます。毛並みが寝ている方を手前にして巻芯をおき丸めていくことで、歪みにくくなります。丸め終わったら、収納袋をかけて崩れないように横置きにして収納します。
こうすることで、型くずれなく長い間綺麗に保管することができます。
また、丸めて横置きしたカーペットやラグの上には重いものを置かないように心がけましょう。

まとめ

季節の変わり目や模様替えの際に、使わないカーペットやラグを収納するのであれば、クローゼットの奥や天袋に収納するのがおすすめです。これらの場所であれば、普段使うものの邪魔にもならず、長期間保管しておくことができます。自宅の押入れやクローゼットに収納場所がない場合は、物置やトランクルームも活用しましょう。
カーペットやラグは収納前に、汚れを落とし、湿気を飛ばしておくことで、カビや劣化を防ぐことができます。
収納時には、巻芯を使い、毛並みが寝ている方を手前にして丸めていくことで綺麗なまま収納することができます。丸め終わったら、横置きにして型くずれしないようにしまっておきます。
ぜひ、自宅でカーペットやラグを収納する際は試してみてはいかがでしょうか。

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