梅雨でも湿らない・カビない収納方法とは?

梅雨でも湿らない・カビない収納方法とは?

BY: MAGAZINE編集部

梅雨でも湿らない・カビない収納方法とは?

空気がジメジメしてくると、気になるのが「カビ」です。カビは湿度が65%以上になると生えてきます。当初はゆっくり生えていきますが、75%になると生えてくるスピードが速くなり、90%になると数日中に発生してしまいます。

特に梅雨の時期は、部屋干しも多くなり、家の中の湿度も高くなります。水まわりだけでなく、タンスや収納場所にカビが生えないように注意したいですよね。

そこで今回は、梅雨を乗り切るための収納方法について解説していきます。

梅雨におすすめの収納方法4選

梅雨にむけた収納のコツを「タンス」「クローゼット」「押入れ」「ベンド下」の4つの収納に分けて解説していきます。

タンスの収納は「詰めすぎない」

タンスの中に、洋服をたくさん詰め込んでしまうと、梅雨の時期に湿気がこもり、ダニやカビなどが発生しやすくなってしまいます。ぎゅうぎゅうに詰め込むのではなく、洋服と洋服の感覚を開けて、空気が入るようにしましょう。

クローゼットの収納は「空気の通り道をつくる」

クローゼットの収納も、タンスと同じように詰めすぎないことが需要です。また、クローゼットの場合、衣類と衣類が重なってしまっていると、なかなか空気が入れ替えられなくなってしまいます。そのため、衣類同士の間隔を開けることで、空気の通り道を作るようにしましょう。

押入れの収納は「すのこで通気性をよくする」

押入れの収納では、すのこが役立ちます。すのこを押入れの床と壁の部分に置くことで、空気がすのこの隙間を通っていき、通気性が良くなります。
この方法は、特に湿気がこもりやすい布団の収納に活用しましょう。布団の床と壁部分にすのこを設置することで、布団の防カビにつながります。

ベッド下の収納は「適度な換気」

人は寝ている間に汗をかくので、ベッド下というのは湿気がとてもたまりやすくなっています。そのため、定期的に空気を入れ替えるのが良いでしょう。特に、ベッドの布団やマットレスを動かして物を収納するタイプは、普段空気が入れ替えられないので、定期的な換気が必要です。

収納する前に注意しておくと良いこと

梅雨に限らず、洋服やものを収納するときに注意しておくと良いことを紹介していきます。

家具と壁の間には隙間を開ける

まず、収納方法を見直す前に、タンスやカラーボックスの位置を確認してみましょう。タンスやカラーボックスに限らず、家具の後ろは、通気性が悪くなるため、湿気がこもりやすくなっています。掃除機のノズルが入るくらいの隙間を開けておくことで、風通しが良くなり、湿気がこもりにくくなります、また、家具自体にカビが生えることを防げたり、掃除がしやすくなったりします。

収納する前には必ず湿気を飛ばす

洋服はしっかり乾かしてから、収納しましょう。また、一度着た服を収納する際は、一晩ほど置いてから収納することで、服についてしまった湿気を飛ばすことができます。
洋服に限らず、タオル類や食器、布団なども収納する前にはしっかり乾かしておきましょう。

収納場所に困ったらトランクルームを理由する

収納場所に通気性を持たせると、どうしても洋服をたくさん収納できないというデメリットがあります。そんな時におすすめなのが、トランクルームです。屋内型のトランクルームであれば、空調設備や湿度設備も完備しているので、カビやダニの心配なく洋服などを保管することができます。

まとめ

梅雨は、ジメジメした日が続き、晴れることが少ないため、家の中も湿気が多くなります。湿気が多くなると、通気性が悪い所にカビが生えてしまいます。特に、水回りに限らず、タンスやクローゼットといった収納場所もカビの温床になってしまうので、収納方法を工夫して、カビやダニを防ぐようにしましょう。

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