トランクルームですのこを活用して荷物の劣化を防ごう!

トランクルームですのこを活用して荷物の劣化を防ごう!

BY: MAGAZINE編集部

トランクルームですのこを活用して荷物の劣化を防ごう!

トランクルームにものを収納した時、環境が整っていないとカビや害虫によって荷物が劣化してしまうことがあります。
せっかくお金を払ってトランクルームにものを収納したのに、劣化してしまってはお金やものが勿体無いですよね。

劣化によるトラブルを防ぐためにはトランクルーム内の環境を整える必要があります。
その方法の1つとして空調設備や湿度管理が行き届いているトランクルームを利用するという方法があります。

しかし、全てのトランクルーム が空調設備や湿度管理が行き届いているわけではありません。空調設備や湿度管理がないトランクルームはどうすれば良いのでしょうか。
そんな時大活躍なのが、「すのこ」です。
今回は、今まで湿気に悩まされてきた人やこれからトランクルームを活用したい人に向けて「すのこ」を使った湿気対策方法を紹介します。

トランクルームの劣化の原因は「空気の循環不足」と「湿気」

「トランクルームに預けたものにカビが発生してしまった」
「害虫被害にあった」
という場合、原因は換気不足と湿気にあります。
カビや害虫は水分があって気温が高いところを好みます。
トランクルームは構造上密閉性が高い施設です。そのため、水分を含んだ空気がこもりやすくなっている上、施設内の気温が高い傾向にあります。

また、トランクルームは自宅の収納と比べ、開け閉めするタイミングが限られていることが多いです。そのため、空気の循環されずこもってしまうのです。

すのこがトランクルーム内の環境を整えるのににぴったりな理由

では、なぜすのこがトランクルーム内の環境を整えるのに役立つのでしょうか。
その理由は「すのこの形状」にあります。

すのこは、2本の角材を平行に並べ、その角材と角材を結ぶように薄い板を何枚も並べたものです。薄い板と板の間は数センチの間隔で隙間があります。
まず、この「板と板の間の隙間」がポイントです。隙間があることで、空気が通りやすくなります。
さらに、角材があることで、床とものの間に隙間が発生します。この隙間があることで、空気の通り道ができるのです。
空気の通り道ができることで、空気が循環するようになります。
換気ができなくとも空気が循環することで、湿気を防ぐことができます。

また、すのこには「ヒノキ」が使われることが多いです。
この素材の特性も、すのこがトランクルーム内の環境を整えるのにぴったりな理由の1つです。
ヒノキには、
・吸湿性が高い
・抗菌や抗カビ作用がある
・防虫効果がある
・消臭効果がある
といった4つの特性があります。
そのため、湿気を抑え害虫を寄せ付けないという働きがあるのです。

トランクルーム内ではすのこをどう使えば良いのか

トランクルーム内にすのこを設置する際、まずは
・トランクルームの床
・トランクルームの壁と収納するものとの間
にすのこを設置します。
こうすることで、空気の通り道ができ、空気が循環するようになります。

また、ものを重ねて収納するときや棚に収納するときにすのこを挟んで収納することで、ここにも空気の通り道を作ることができます。

すのこを使うことでトランクルーム内に収納したものの劣化を防げる


トランクルームは開け閉めする機会が少なく、密閉性が高い施設です。
そのため、空気や湿気がこもりやすく、場合によってはカビや害虫によって収納したものが劣化してしまうことがあります。
劣化を防ぐためには空気を循環させ、湿気を少なくする必要があります。
そんなときに便利なのがすのこです。
すのこは隙間があり、空気が循環しやすい形状になっています。
その上、すのこには吸湿性がある、抗菌や抗カビ作用がある、防虫効果があるといった特性があるので、湿気を少なくし空気を循環させることができます。
ぜひ、今までトランクルーム内の湿気に悩まされてきた人や、これからトランクルームを活用したい人はすのこを活用してみてはいかがでしょうか。

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