トランクルームを法人で利用する際の選び方と注意点

トランクルームを法人で利用する際の選び方と注意点

BY: MAGAZINE編集部

トランクルームを法人で利用する際の選び方と注意点

会社が大きくなると書類やモノが増えてしまい、収納しきれなくなってしまったということはありませんか?
社内でうまく収納ができないと必要なものがどこにあるか分からない、重要な書類をなくしてしまう、ということになりかねません。
社内に十分なスペースがない、商品の保管場所を社内以外で確保したい、とお悩みの法人の方々にお勧めなのが「トランクルーム」です。
トランクルームは個人だけでなく、法人の方々も使用できるレンタルスペースです。今回は法人の方向けのトランクルームの選び方を紹介します。

 

トランクルームを法人で利用する

個人であればトランクルームを趣味の部屋にしたりできますが、法人の場合は社内で使わないものを保管しておくために、トランクルームを利用する場合が多いです。
保管するものは様々で、社内の機材の場合もあれば、商品や重要な文章という場合もあります。中には、事業の移転準備期間中の荷物の受け取り場所にしている会社や、災害用の備蓄品を保管している会社もあるようです。
そのため、トランクルームをどのような用途で使用するかよく考え、その上でトランクルームを選ぶ必要があります。

 

法人向けのトランクルームの選び方

トランクルームは保管するものによって、どのタイプを選ぶか重要になってきます。温度や湿度に関係なく保管できるものであれば、屋外型のトランクルームでも良いでしょう。しかし、湿度や温度によって劣化してしまうものは屋内型に保管する必要があります。
さらに、設備もトランクルームを選ぶ際にはチェックしましょう。
まず駐車場の有無は必ず確認してください。運び入れ・運び出しの際に駐車場が完備されていないと、車を別の場所に止めてから運ぶことになり、手間になってしまいます。
そして、オフィスからのアクセスもトランクルーム選びには重要です。
あくまで保管するものが会社のものなので、近くに保管できる方が何かと便利になります。
また、見落としがちなのが利用時間です。
保管しているものが急に必要になった際、出し入れの時間が決まっていると業務時間との兼ね合いで出しに行けない場合もあります。
そのため法人の利用の場合は24時間出し入れ可能かという点もチェックしましょう。

 

法人でトランクルームを利用する際の注意点

 

トランクルームの防犯設備

トランクルームに重要な書類を保管する場合もあるでしょう。
その際、盗難などに見舞われてしまうと会社全体の問題となってしまいます。
そのため、防犯設備がちゃんと整っているか確認しましょう。中には、誰でも敷地に入れてしまうトランクルームや鍵が少ないトランクルームもあります。そのようなトランクルームは注意してください。

 

契約内容

個人であればトランクルームは簡単に契約することができますが、法人の場合には少し煩雑になります。
まず、契約は会社としての契約になるので「社判」や法人としての営業許可の証でもある「登録簿」が必要です。
個人の場合と契約内容が違う場合もあるのでしっかり確認することが大切です。

 

まとめ

増えてしまった書類や機材などは、法人の方でも利用できるトランクルームがあるのでぜひ利用を検討してください。

その際、選ぶポイントとしては

「保管するものが温度・湿度管理が必要か」

「駐車場完備か」

●「オフィスからのアクセスは良いか」

「24時間出し入れできるか」の4つがあります。

この4つのポイントに注意してトランクルームを決めましょう。また、契約前に実際にトランクルームを運営している会社に足を運ぶことも重要です。会社のものを保管するので、防犯設備がしっかりしているか問い合わせましょう。最後に契約形態も個人と法人は違うので、必要なものや書類に目を通すようにしてください。

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