三重県のトランクルーム一覧

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鈴鹿三日市店

屋外型
鈴鹿三日市店
月額価格 10,000 円~30,000 円
所在地 三重県鈴鹿市三日市町989-2の隣
アクセス 近鉄鈴鹿線 三日市駅より徒歩12分
最寄駅 近鉄鈴鹿線 三日市駅

桑名店

屋外型
桑名店
月額価格 10,000 円~30,000 円
所在地 三重県桑名市大字江場字中縄927の隣
アクセス 近鉄名古屋線 益生駅徒歩21分
最寄駅 近鉄名古屋線 益生駅

三重県について

三重県は、紀伊半島の東側に位置し、周囲を海と山の豊富な自然に囲まれているため、漁業や農業が盛んです。人口は、180,6万人(平成29年 国勢調査)です。三重県内で最も人口の多い市町村は、四日市市の約31万人です。県庁所在地である津市の人口は16万人で2005年から2006年の間、全国の県庁所在地の中で最も少ない市でした。伊勢神宮や伊賀上野、二見浦、世界遺産として登録されている熊野古道などの観光地や、ナガシマスパーランド、なばなの里、志摩スペイン村、鈴鹿サーキットなどのテーマパークがあり観光を産業として行っています。近畿圏と中京圏のまんなかに位置しているため、両地域から観光客が訪れます。2016年に三重県志摩市で第42回先進国首脳会議が開催され、国内だけでなく海外からの観光客で賑わうようになりました。三重県は、滋賀県・福井県・岐阜県とともに「日本まんなか共和国」を設立し、知事サミットや文化交流事業などを行っています。

三重県の土地柄

三重県の花は、ハナショウブ、県木は神宮スギ、県鳥はシロチドリ、県のさかなは伊勢海老、県の獣はカモシカです。三重県の南北の長さは約180km、東西の幅は約108kmで面積は5,774km2(2018年4月 国土地理院)です。細長い形をしているため、各地域によって気候が様々で、東紀州(南部)は台風の直撃を受けることが多く「台風銀座」と呼ばれています。三重県の北中部は中京工業地帯があり、四日市市では自動販売機の生産が盛んで全国で最も生産量が多いです。石油コンビナートの四日市コンビナートは、四大公害病の一つである四日市ぜんそくの原因となり、問題になりました。しかし、現在では汚染防止技術や法整備が行われ、改善されました。方言は、三重弁が話されており、その中でも伊勢弁、伊賀弁、志摩弁、紀州弁に分けられます。農業では伊勢茶や米、畜産では松阪牛や伊賀牛、水産業では真珠や伊勢海老などが盛んで特産品がたくさんあります。

三重県の歴史

三重県は、江戸時代から現在までお伊勢参りの名で知られる伊勢神宮を有する地域として発展してきました。伊勢神宮には太陽を神格化した神である天照大御神(あまてらすのおおみかみ)が祀られています。天守閣が日本一高い石垣の上に立つ上野城をはじめとした城下町である伊賀上野は、伊賀忍者の郷・松尾芭蕉の故郷として知られています。浄土真宗の一派である真田高田派の総本山である高田本山専修寺は、御影堂と如来堂が2017年に国宝指定されました。現在でも海女漁が盛んである鳥羽市の石神社は古くから「女性の願いを叶えてくれる」と信仰されています。海女文化は現在も引き継がれていて、平成29年に「鳥羽・志摩の海女漁の技術」が国の重要無形民俗文化財に指定されました。三重県の民謡には、桑名市に伝わるお座敷歌である「桑名の殿様」や江戸時代に伊勢国で歌われ全国に広まった「伊勢音頭」、漁師たちの歌っていた舟歌を元に歌い継がれてきた「尾鷲節」があります。

三重県の制度

三重県では、2016年に開催された伊勢志摩サミット後に「誰もが幸せを感じる三重」を目指し、「伊勢志摩サミット三重県民宣言」を発表しました。
また、伊勢志摩サミットの記憶を記録として残し、三重の未来に生かすため、また、サミットをきっかけに世界へ発信された三重の伝統や文化をさらに広めるために、伊勢志摩サミット記念館「サミエール」という施設が作られました。
三重県はブラジル・サンパウロ州と姉妹提携をしていて、毎年「みえ国際ウィーク」が開催されています。
三重県では、三重県に移住し暮らしたい人を応援する制度として、三重県内の市町が行う移住体験ツアーやセミナーなどを開催しています。また、高校生や大学生を対象とした漁業や林業のインターンシップの募集にも力を入れています。三重県で暮らすための、子育てや教育、福祉などの情報を配信しています。鳥羽市では、平成29年に国の重要無形文化財に指定された「鳥羽・志摩の海女漁の技術」を保存し継承していくために海女文化活性化構想計画が進められています。

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