初めての引越し!失敗しない引越しの流れとは

初めての引越し!失敗しない引越しの流れとは

BY: MAGAZINE編集部

初めての引越し!失敗しない引越しの流れとは

進学や新生活などに合わせて「引越し」をする際、新居決めや引越し業者の手配や、スケジュール管理、さらには荷造りなどやらなければならない事がたくさんあります。初めて引越しをする方の中には、何からどう手をつけていいのかわからない方も多いのではないでしょうか。
今回は引越しの流れや、やらなければならない事を簡単に紹介していきます。

新居の決定

まず何よりも大事なのは新居の決定です。
自分が住みたい家の条件や絶対にこれだけは外せないという条件をよく考えな
がら新居探しをします。この時、複数の賃貸住宅情報サイトを利用すると、よ
り自分の条件にあった部屋を見つけることができます。
いくつか候補の部屋をピックアップできたら、実際に不動産会社に連絡し、内
見に行きます。内見では、実際の部屋の状態・広さ・周辺環境を確認し、契約
する部屋を決めていきます。
部屋が決まったら不動産会社へ行って契約手続きを行います。この際、賃貸借
契約書をしっかり読んでお金のトラブルや住んだ後のトラブルを回避できるよ
うにしておく事が大切です。

入居日・引越し日を決める

新居が決まった後はいつ引越しをするかが重要になります。
引越し日に応じて家賃が発生する入居日の日程も決まるからです。
1日に行える荷造り作業の量や荷物の多さを考えて、1ヶ月先の日取りを引越
し日とするのが良いです。

引越し業者を決める

見積もりサイトや引越し業者が行っている無料見積もりサービスなどを利用し
て数社から引越しの見積もりをしてもらいます。
その中でも安全性や信頼性、価格面などを考慮して一番適した引越し業者へ依
頼します。依頼の際は新居と旧居の住所をしっかり伝え、不安点があれば確認
するようにします。

新居のレイアウトを考える

新居決めの時に不動産会社からもらった間取り図を参考にして新居のレイアウ
トを考えます。この時、コンセントや窓の位置、新居に置きたい家具を考えながらレイアウトを検討していきます。

荷物の断捨離と荷造り

荷造り着手する前に新居で必要になる物とそうでない物の断捨離を行います。
収納の大きさは限られているので、一年以上着ていない洋服や使っていなかった物はどんどん捨てるようにします。
断捨離の際に発生した不燃ごみや資源ごみ、可燃ごみは自治体で決まっている曜日に、家電や粗大ゴミは粗大ゴミ受付センターや家電量販店などに連絡して、引越し前までに引き取ってもらえるようにします。
荷物があらかた片付いたら、次は荷造りです。荷造りは趣味の品や本、オフシーズンの服など、普段使う機会の少ないものから行います。引越し日までに使う可能性の高いもの、洋服や食器などから荷造りしてしまうと、荷造りした後に取り出して再びしまうという2度手間になってしまうので注意が必要です。荷造りに関してこちらの記事も参照してください。
「引っ越しの荷造りのコツ」
「荷造りで部屋が狭くなったら?引越し荷物の一時保管で快適な生活を」
「引っ越しまでに準備が間に合わない!?荷造りが終わらない時の対処法」

旧居の掃除

引越しする際、多くの場合借主は部屋を借りた時の状態に戻す原状回復義務が発生します。キッチンや水回り、窓や床など掃除できるところはできるだけ掃除しておくようにします。掃除の必要性と掃除方法については以下の記事も参照してください。
「引越しの時に必要な旧居の掃除と準備」

引越し当日の荷物の運び出し

運び出す荷物の数や運び出す前の家具の状態を引っ越し業者の人と一緒に確認して、問題がなければ引越し作業の開始です。廊下やエレベーターなどの共有スペースにはブルーシートや緩衝材が敷かれ、運び出す家具によっては梱包作業などが行われて荷物の運び出しが行われていきます。
全ての運び出しが終わったら、新居へ向かう形となります。

新居への荷物の運び入れ

新居に着いたら荷物の運び入れが始まります。
家具や家電などはどのような配置にするか分かりやすく業者の人へ伝えるようにします。また新居の部屋数が多い人は、ダンボールの中身やどの部屋で使うかを分かりやすくしておくと、運び入れの時どの部屋におくべきかすぐ分かるので荷解きもしやすくなります。
全ての荷物の運び入れが終わったことを確認できれば引越し作業も終了になります。

 

荷ほどきをする

引越し業者が帰った後は荷ほどきを行って、部屋や荷物を使える状態にします
。家族や友人などに手伝ってもらうとスムーズに行えるでしょう。

まとめ

引越しの流れは9つの手順があります。
[1] 新居が決まったら引越し日やそれに伴う入居日を決定する
[2] 入居日・引越し日を決める
[3] 引越し業者を決める
[4] 新居のレイアウトを考える
[5] 荷物の断捨離と荷造り
[6] 旧居の掃除
[7] 引越し当日の荷物の運び出し
[8] 新居への荷物の運び入れ
[9] 荷ほどきをする
スケジュールが決まれば、見積もりを比較して当日引越し作業を依頼する引越し業者を決めて、契約します。
荷造りをする前に新居のレイアウトを決めて、必要な物と不必要な物を分けていきます。不必要な物は自治体のルールに沿って処分します。
荷物の整理がついたところで、引越し日までに使わない物から荷造りを行なっていきます。それと並行して油汚れや水回りなど旧居の掃除も行います。
引越し当日はきちんと荷物の運び出しや運び入れに立ち会うようにしてください。新居への運び入れが終わり、荷ほどきが完了したら全引越し作業は終了になります。きちんと引越しの流れを把握してスムーズな引越しを行なってください。

BY: MAGAZINE編集部

関連する記事

〒144-0052
東京都大田区蒲田 5丁目27番10号 蒲田TKビル5F
TEL: 03-5713-8981 FAX: 03-5713-8970