トランクルームでバイクの盗難を防ぐために必要なこととは

トランクルームでバイクの盗難を防ぐために必要なこととは

BY: MAGAZINE編集部

トランクルームでバイクの盗難を防ぐために必要なこととは

「トランクルームをバイクのガレージ代わりに使いたいけれど盗難の被害に合わないか」
「バイクを安全に保管したいけれどトランクルームのセキュリティはどうなのか」
トランクルームに関してこのような思いを抱いている人も多いのではないでしょうか。

トランクルームはバイクガレージとして活用するのにぴったりなサービスです。しかし、バイクを目の届く場所に保管するわけではないので、盗難防止対策や盗難に遭いにくいトランクルーム選びも必要です。

では、どのようなことに気をつけてトランクルームでバイクを預ければいいのでしょうか。ここでは盗難防止に適したトランクルームについて紹介します。

盗難被害に遭わないためには?

バイクに限らずトランクルームで盗難被害に遭わないためには「トランクルーム選び」が重要です。
セキュリティ設備が整っていないトランクルームや治安が悪い地域のトランクルームは盗難被害に遭いやすい傾向があります。
トランクルームを選ぶ際、費用を気にすることも大切ですが、費用を気にするあまり設備が整っていないところを契約して盗難被害にあっては元も子もありません。
費用との兼ね合いも考えながらトランクルームを選びましょう。

こんなトランクルームは盗難被害に遭いやすい!

トランクルームを選ぶ際、避けた方が良いトランクルームをご紹介します。

●鍵を交換しないトランクルーム
契約者が変わるたびに鍵を交換ぜず、今まで使っていた人に鍵を返却してもらうだけのトランクルームは避けた方が良いでしょう。こういったトランクルームの場合、鍵を複製していたなどの理由で、自分以外の人がトランクルームを開けられる可能性が非常に高いです。盗難だけでなく、トラブルにつながる可能性も捨てきれないので、鍵を交換しないトランクルームを利用するのは控えた方が良いでしょう。

●利用者以外が立入れるトランクルーム
利用者以外が立ち入れるということは、盗難目的で人が侵入できるということ。
不審な人物が入ってこられないようなシステムがあるトランクルームや、警備の人や管理人が駐在しているトランクルームを選びましょう。

●監視カメラなどがないトランクルーム
監視カメラやセキュリティ装置は、盗難者の映像を残したり、盗難を知らせたりする以外にも犯罪の抑止力になるという働きがあります。そのため、監視カメラやセキュリティ装置がないトランクルームは被害に遭いやすいです。
セキュリティ設備がないトランクルームは契約しないようにしましょう。

●衝撃に弱いトランクルーム
トランクルームの中には耐久性が弱く、暴風などでシャッターが壊れてしまうものがあります。強い衝撃でも壊れない耐久性が強いトランクルームを運営している会社を選びましょう。

バイクを保管するためのトランクルームの選び方

トランクルームでバイクの盗難に遭わないためには
①使用者以外は立ち入れない・使用できないようなセキュリテイが整っている
②防犯カメラなどが設置されている
③衝撃に強い
といった条件を満たしているトランクルームを選ぶと良いでしょう。

イナバボックスのトランクルームなら盗難防止設備もバッチリ

イナバボックスは、「100人乗っても大丈夫」でお馴染みのイナバ物置を使用した耐久性抜群のトランクルームとなっています。
また、出入口にはセキュリティシステムを導入し、利用者以外は立ち入れないようになっています。その上、物置にはピッキング対応キーを採用しています。
カードマンによる対応も24時間受け付けているので安心です。

まとめ


トランクルームに保管しているバイクを盗難被害から守るためにはトランクルーム選びが重要になります。
盗難被害に遭いにくいトランクルームを選ぶ際は
①使用者以外は立ち入れない・使用できないようなセキュリテイが整っている
②防犯カメラなどが設置されている
③衝撃に強い
という3つのポイントに注意して選んでください。

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