トランクルームを短期間利用する際の方法と注意点

トランクルームを短期間利用する際の方法と注意点

BY: MAGAZINE編集部

トランクルームを短期間利用する際の方法と注意点

引っ越しやおうちのリフォームの際、荷造りをしていくと部屋がダンボール箱で溢れてしまいます。
その際、どんどん増えていくダンボール箱によってスペースが手狭になってしまい、生活がままならなくなってしまうこともあるでしょう。
かと言って荷物置き場のために部屋を1部屋借りると、その分コストも高くなり、契約も煩雑になってしまいます。

しかし、トランクルームであればこの問題は解消できます。
今回は引っ越しやリフォームの際のトランクルームの短期利用について紹介します。

 

トランクルームは短期間でも利用できる

トランクルームと聞くと、長期間の利用しかできないというイメージがありがちですが、そんなことはありません。
店舗によって形態は様々ですが、短期間の契約も行うことができます。
短期間といっても、最短1日や1週間から受け付けているところもあれば、1ヶ月単位で契約という店舗もあるので事前確認が必要です。
近年トランクルーム自体も増えており、短期利用者も増えていることから短期利用で契約できる店舗も増えています。
契約自体も賃貸住宅と比べるととても手軽にでき、空調設備などがあるトランクルームもある為、普通のアパートやマンションと変わらなく、ニーズも高まっています。

 

トランクルームを短期間で利用する時の注意点

 

トランクルームの短期利用でも諸費用は必要になる

短期間でのトランクルームの利用は、賃貸住宅を利用するより圧倒的に安く済みます。しかし、諸費用は必ず必要になります。
まず、利用料金は当たり前ですが必須です。
それに加えて、管理費や手数料などが発生します。
また、この管理費や手数料は1ヶ月借りる場合も、1年借りる場合も金額が一緒のことが多いのでその点は留意してください。

トランクルームの短期利用の料金は日割りができない

短期利用に限らず長期利用でも同じことが言えますが、解約日が契約期間の半ばであっても、そのあとの分の料金は返ってきません。
具体的にいうと、30日契約で前半の15日しか利用していなかった場合、後半の15日に発生する料金は返ってこないということです。

トランクルームの短期利用でも広さや設備は確認しよう

短期だからと言って、安易に契約してはいけません。
契約したのに入れるはずのものが入れられなかったということになり、新しく契約し直すことになってしまうと結局コストがかかってしまいます。
契約前に収納物を確かめたり、寸法を測っておくことをお勧めします。
また、湿気対策なども考慮しておかなければいけません。
短期だから大丈夫と思わずに、万全の準備だけはしておきましょう。

 

まとめ

現在では、トランクルームを短期利用できる店舗は増えている傾向にあります。
トランクルームの短期利用は引っ越しやリフォームの際にお勧めです。
トランクルームの短期間の利用で注意する点は、諸費用が必要なこと、料金の日割りができないこと、そして広さや設備です。
これらを考慮し、トランクルームを利用して快適な毎日を過ごしましょう。

BY: MAGAZINE編集部

〒144-0052
東京都大田区蒲田 5丁目27番10号 蒲田TKビル5F
TEL: 0120-178-161 FAX: 03-5713-8970