【ギターの収納】インテリアのような収納方法から場所を取らないコツまで、ニーズ別にご紹介!

【ギターの収納】インテリアのような収納方法から場所を取らないコツまで、ニーズ別にご紹介!

BY: MAGAZINE編集部

【ギターの収納】インテリアのような収納方法から場所を取らないコツまで、ニーズ別にご紹介!

ギターをたくさんもっていたり、大切なギターを傷つけず保管したかったり、ギター1つの収納でも悩みはたくさんです。

ギターはグッズを活用することで様々な収納方法をすることが出来ます。インテリアとして飾りたい!すぐに演奏したい!といった目的に応じたグッズ選びをすることも重要です。

今回はギターを収納できるグッズの中から、いくつか種類を取り上げておすすめのものを解説します。ギターを買ったばかりの初心者からたくさんのギターを持っている上級者の方までぜひ参考にしてみてください。

ギターを収納するグッズの種類

ギターを収納するグッズは様々です。グッズによって用途や値段も変わってくるので自分に合ったグッズを探してみてください。

ギタースタンド

ギタースタンドは床にスタンドを設置してそこにギターを置く定番の収納方法です。壁に立てかける、床に置きっぱなしといった置き方だとギターが倒れて傷ついたり、ネックの反りにつながったりしてしまうことがあります。手っ取り早くギターを収納したいという方におすすめです。

ラック

ラックはギターを横置きに収納することが出来る収納グッズです。ギターを複数収納できるのが特徴となっています。ものによってはアコースティックギターとエレキギター両方に対応しているものもあります。

ギター収納用ケース

ギター収納ケースはギター購入時に付属してくることが多い収納グッズです。持ち運び用に利用されることが多くなっていますが、持っているギターの形に合ったケースを使えば全体をクッション材で被うことが出来るので、傷やほこりを防ぐことが出来ます。

ただ、ストラトキャスターやレスポールといったエレキギターの種類、アコースティックギター用とエレキギター用というようにケースは様々なので、自分のギターに対応したケースを購入しましょう。

ギター収納用ディスプレイ

透明のボックスにギターを収納するタイプのグッズです。お店のようにギターをオシャレに飾ることが出来ます。ただかっこよく保管できる分、ディスプレイ内に湿気がたまってカビや傷みにつながってしまうこともあるので、定期的に換気することが必要になります。

ギター収納用壁掛けスタンド

壁掛けスタンドはギターを壁にかけることが出来る収納グッズです。ギターのヘッド(上部分)を壁に固定させて保管します。上記で紹介したディスプレイ同様に、ギターを壁にかけて観賞用としても利用できるのが特徴です。
注意点としてはスタンドをしっかり壁に固定しないと落ちてしまうことがあります。特に石膏ボードの壁だと固定しづらいことがあるので、その場合はメタルラックに壁掛けスタンドをかけるといった方法を取ってギターが落ちないように工夫しましょう。

ニーズ別、ギターの収納方法

ギターのグッズが分かっても、結局自分はどれを使えばいいの?という方も多いかと思います。そこでグッズそれぞれがどんな方にお勧めなのか具体的にご紹介していきます。

すぐ弾きやすいギタースタンド収納

ギタースタンドの魅力の1つは価格が安いこと。初心者ギターであればセットでついてくることもしばしばです。価格が安い割にはギターが痛まないような最低限の機能は施されているので、ギターを始めたてでスタンドにお金もかけられないという方にお勧めとなっています。

また、スタンドに置くだけなので、取り出しやすく、収納しやすいというメリットもあります。そのためギター初心者でギターをすぐ手に取る癖をつけたい!という方やギターを弾くことが日課になっている方におすすめです。

ギターを複数持っている人はラック収納

ギターを複数持っている場合、一つ一つギタースタンドに収納するよりラックのほうがスペースを取りません。

ラックはスタンドよりも価格が高くなります。しかし、ギターの本数が多い場合より、スタンドを1個ずつ買うよりラックのほうが安く済むことがあります。

たくさんのギターを小スペースで収納しつつ、すぐに取り出せる収納が良いという方は迷わずラック収納を選べばよいと思います。

ギターをよく持ち歩くならケース収納

ギターを自宅ではなく外で弾くことが多いという方にはケース収納がおすすめです。ケース収納であればそのままギターを持ち出すことが可能ですし、家で傷がついてしまう心配もありません。

ケースは材質が固いハードケース、セミハードケース、材質が柔らかいソフトケース、ギグバッグケースなどがあります。ハードケースの方がギターを保護する機能はありますが、その分重くなってしまいます。

持ち歩く頻度やギターの傷をどのくらい懸念するかでケースを選んでみましょう。

おしゃれに大切なギターを守る、ディスプレイ収納

ディスプレイ収納はボックスに収納し、お店のようにおしゃれにギターを収納できるのが魅力です。ディスプレイ収納を活用している方の多くは、ヴィンテージや高級ギターといった値段や価値が高いギターを収納する傾向にあります。また気に入ったデザインをいつでも鑑賞して楽しみたいという方も多いです。

そのためギターを弾くだけでなく、観賞用としても活用したいと思っている方にお勧めの収納方法です。

狭い部屋でも活用しやすい壁掛けスタンド収納

壁掛け収納の魅力は床のスペースを取らないところです。そのため狭い部屋で床にスペースがないという方も壁のスペースを有効活用して収納することが出来ます。

また壁にかけるということで観賞用としても活用できるので、観賞用、演奏用、どちらもバランスよくギターを使いたいという方におすすめの方法です。

まとめ

今回はギターの収納グッズから、ニーズ別の収納方法まで詳しく解説してきました。
ギターを収納する方法1つで、ギターの楽しみ方は大きく変わってきます。ぜひ自分がギターをどのように使いたいか明確にして、自分にあった収納方法を考えてみてください。

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