アウトドア用品を効率よく収納するための5つのコツを一挙紹介

アウトドア用品を効率よく収納するための5つのコツを一挙紹介

BY: MAGAZINE編集部

アウトドア用品を効率よく収納するための5つのコツを一挙紹介

スキーやスノーボード、キャンプや登山、サイクリングなどのアウトドアな趣味を持っている人にとって、アウトドア用品はなくてはならないものです。
しかし、アウトドア用品は種類も多く、散らかりがちになってしまう方も多いのではないでしょうか。綺麗に整理できていないと次使う時、必要なものをすぐ見つけられなくて準備に手間取ってしまいます。

一目で必要なものの場所がわかって準備が楽になるように、今回はアウトドア用品の効果的な収納方法を紹介します。

アウトドア用品は収納する前にカテゴリー別に分類する

まずアウトドア用品をカテゴリー別に分類する必要があります。
アウトドア用品といえども、
●スキー用品
●キャンプ用品
●登山用品
など様々です。また、それぞれの用品ごとにも細かく種類があります。例えば、キャンプ用品は、食器や調理道具といった食事に関連するもの、テーブルやテントといった大きなもの、さらには寝袋などというようにさらに細分化されます。
どのようにして使うグッズなのか、また、いつ使うものなのかを基準にしてアウトドア用品は分類してください。

細かいアウトドア用品はラックや収納ケースに収納する

カテゴリー別に分類が終わったらアウトドア用品を収納していきます。
細かいアウトドア用品は、分類した種類ごとに収納すると、持ち出すときにも時にもわかりやすく、すぐに取り出せるので便利です。また、車で移動するときに収納ケースごと持ち出せるというメリットがあるので、車への搬入も便利です。

食器・調理器具の収納方法

キャンプで使う食器は、よく洗って乾かしてから収納します。できるだけかさばらないように、種類ごとに重ねていきます。収納ケースに詰める順番は、大きいお皿から小さいお皿、深みのあるお皿というように重ねていきます。最後にスプーンやフォークといった細々したものを詰めて、きちんと蓋をしておきましょう。
また、食器とは別に、衛生用品や調理道具も収納ケースで保管しておくと良いです。種類ごとにしまっておくケースを変えることで、使うときにもわかりやすくなります。
ただし、食器や調理器具などを収納しておく収納ケースは、使う時にケースのまま持ち出せるように、少し小さいものを用意すると、準備や運搬も楽になります。

ウェアの収納方法

登山の時に使用するウェアやアウトドアの時にしか着ない洋服も、収納ケースでの保管がおすすめです。衣類に関しては、ケースから出して持ち運ぶことがほとんどなので、大きい収納ケースに保管しても問題ないでしょう。
衣類を収納する際は、シワになるもの以外は、畳んで収納するのがおすすめです。
畳み方は種類によって異なるので、種類ごとに解説していきます。

Tシャツの畳み方

①広げて袖を交差する様に畳見ます
②肩の部分を内側に折り込みます
③Tシャツの裾部分を襟に向けて畳みます。
④さらに二つ折りにします

パーカーの畳み方

①パーカーはチェックを全て閉じ、後ろ側が上になるように開きます
②そのまま両袖が交差する様に畳んでいきます
③袖を畳んだら、フード部分の幅に合わせて、肩や脇の部分を畳みます
④パーカーの裾を持ち上げて、襟側に向けて二つ折りにします
⑤フードを畳みます
薄い素材のパーカーの場合は、そこからさらに二つ折りにするとコンパクトにまとまります。

ズボンの畳み方

①チャックやボタンを全てしめます。
②中央で二つ折りにします
③ズボンのおしり部分が出っ張るので、出っ張り部分を内側に折ります
④裾をウエストに向けて畳みます
⑤折り込んだお尻の部分を起点にズボンの下部分を2つ折りにします

服の畳み方についてもっと詳しく知りたいという方はこちらの記事もぜひ参考にして見てください。
「服が多くて困るあなたに。畳み方や保管場所の工夫でスッキリ収納!」

オープンラックでアウトドア用品を効率よく収納

オープンラックを使用することでスペースを有効に使用することができます。ただ重ねたり、床に置くのではなく、オープンラックを使用する事で見栄えも良くなります。
オープンラックに収納するときは、軽いものや小さいものを上段に置くと出し入れもしやすくなります。食器などをしまった収納ケースをオープンラックに置いておけば、どこにあるかもわかりやすくなるでしょう。
棚の位置を変えられるラックであれば、一番下の段のスペースを広めに確保して、テントや寝袋など大きくてかさばるものを収納すると良いでしょう。また、重いものを下の段に入れる事で、出し入れが楽になります。
さらに、細身のオープンラックや小さいオープンラックを使用すれば、下駄箱の様代わりになるので、登山靴といったものも収納することができます。

大きいアウトドア用品は立てる収納をする

アウトドア用品の中には、スキー板やスノーボード、ロードバイク、サーフボードといったものもあります。こういったアウトドア用品は大きく、かさばるため収納方法も難しくなりがちです。
なので、フックやスタンドを活用して、立てて収納すると良いです。特に、スキー板やスノーボード、サーフボードは立てて置く事で、場所を取らずに収納することができます。
スキー板の収納に関しては、こちらの記事でも紹介しています。
「スキー用品の劣化を防ぐ!スキー用品の収納場所や必要なモノをご紹介」

ディスプレイして収納する方法もある

アウトドア用品を、インテリアやお店のディスプレイのように収納する方法もあります。例えば、大きいアウトドア用品は金具で固定し、壁にかけて収納します。また、小さいものでも種類ごとに並べて収納するという方法があります。
おしゃれに収納する方法は以下の記事でも紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
「かさばるサーフボードをおしゃれに収納する方法」

アウトドア用品の収納にはトランクルームがオススメ

自宅に十分な収納がない場合、量も多くかさばるアウトドア用品を収納するのは大変です。そんな時オススメなのがトランクルームです。
トランクルームを利用することで、新たに収納スペースを確保できるので、アウトドア用品を収納できます。また、駐車場が併設されたトランクルームもあるので、荷物を積んでそのまま出掛けることも可能です。
トランクルームを使った収納方法や事例、トランクルームの選び方は以下の記事でも紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
「トランクルーム利用のメリットとデメリット」
「トランクルームの種類と活用方法」
「トランクルームの選び方」
「愛車のロードバイクを守るために今こそトランクルームを活用しよう」
「シーズンオフのサーフボード収納術!ラックを使った魅せる収納やトランクルームの利用を解説」

まとめ

アウトドア用品は、種類が多いので収納前にしっかりカテゴリー別に分類するようにしましょう。また、分類ができたら、用途ごとに分けて置くと、さらに綺麗に収納できます。
分類が終わったら、ラックや収納ケースを利用して、どこに何があるのか、まとめてわかるように収納します。
収納ケースやラックを用いることでスッキリ片付けられる上に、持ち運びや準備も楽になります。また、自宅に十分な収納スペースを確保できない場合はトランクルームを利用するのも1つの方法です。
今回紹介したアウトドア用品収納のコツやトランクルームを活用して、お気に入りのアウトドア用品を使いやすくスッキリ収納しましょう。

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