増えても捨てる必要はない!読書好きのための本の収納術

増えても捨てる必要はない!読書好きのための本の収納術

BY: MAGAZINE編集部

増えても捨てる必要はない!読書好きのための本の収納術

本好きな人にとって本の収納場所は悩みの種です。

どんどん本が増えていき本棚に入らず、部屋にあふれている方も多いのではないでしょうか。

中には部屋に本がありすぎるので本を断捨離し、泣く泣く売ってしまうという方もいると思います。

せっかく買った本を売ってしまうのは勿体無いですし、また読みたくなる可能性もあるので、売るのは避けたいですよね。

今回は簡単にできる本の収納術について紹介します。

 

本棚に奥行きがある場合は前後に並べて収納する

本棚の幅が30㎝以上あるような奥行きがある本棚の場合は、前後に並べて収納すると収納力が2倍になります。

奥に背の高い本、手前に背が低い本を置くことでどの本が入っているかもわかりやすくなります。

同じ高さの本を並べる場合でも、手前の本の背表紙を上にして収納すれば、一瞬で探している本を見つけることができます。

 

本棚の上に本棚を増設する収納術

奥行きがあまりない本棚の場合は、本棚を増設する方法もあります。

本棚の上にブックスタンドを置いて本を並べるだけでも増設できますし、カラーボックスを重ねて丸々一段増やすことも可能です。

カラーボックスだと重さが気になるという方には空き箱がオススメです。

ダンボールの中にそのまま収納しても良いですし、カラーボックスの代わりにもなります。

 

それでも収納しきれない時はトランクルームを利用する

断捨離をしても収納場所を増やしても本が収納しきれない場合は、トランクルームを利用して本を保管するのも1つの方法です。

空調設備が充実しているトランクルームであれば本が劣化する心配もないので、買った時の状態のまま保管することができます。

広さも本の収納だけであれば棚を置くだけでいいので、少々狭くても問題ありません。そのため費用もそこまでかかることなく、好きな本をいつまでも持っていられます。ぜひ活用してみてください。

 

まとめ

本の収納を見直す時はまず本棚の幅を確認しましょう。

そこそこ大きい本棚なら二列に収納できる場合もあります。

二冊に収納できる場合は、前後に並べる本の大きさを変えたり、前列の本の背表紙を上にして収納するとどの本があるかわかりやすくできます。

また、奥行きがない場合はダンボールやカラーボックスを使うことによって、棚を増設させるなどしましょう。

それでも本が収納しきれない場合はトランクルームを利用しましょう。空調設備があるトランクルームであれば綺麗なまま保存することができます。

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