収納が足りない時の対処法!収納力を上げるテクニック

収納が足りない時の対処法!収納力を上げるテクニック

BY: MAGAZINE編集部

収納が足りない時の対処法!収納力を上げるテクニック

生活してく中で、物が増えていってしまうことはある程度仕方ありません。
家族が増えて物が増える場合や、必要になって急遽買う場合などが考えられます。

しかし、ものがどんどん増えていくばかりで、収納が足りなくなってしまったということもあるのではないでしょうか。
自宅の収納スペースに空きがない、足りないという方向けに、今回は「収納力をあげるテクニック」を紹介します。

収納が足りない場合は今持っている物を把握する

収納力をあげるには、今何をどのくらい持っているか知る必要があります。
それによって収納グッズを新たに購入する必要もありますし、収納場所の中から使っていない収納グッズを見つけることができるかもしれません。
収納が足りない時はタンスやクローゼット、押入れの中身を全て外に出し、持っている物を分野ごとにチェックしていきます。例えば、書籍は一箇所にまとめる、衣服は夏と冬で分けるといったように工夫をしましょう。持っている物のチェック・分類と同時に、不要になっていたものや重複しているものをどんどん捨てるようにしましょう。収納力をあげるといっても収納力を10倍にあげることなんてできません。不用品を捨てていくことも収納力をあげる大事なポイントです。

場所ごとにまとめて収納する

持っている物の分類ができたら今度は綺麗に収納していきます。ポイントは、「場所ごとにまとめて収納する」ことです。
例えば、部屋のあちこちに散らばっていた物を一箇所にまとめて収納すれば、どこにあるか分かりやすくなります。種類ごとに分類されて収納されているので見た目も綺麗な上、使う時スムーズに取り出すことができます。
また、収納する際にスペースの奥まで収納する、奥行きや高さをラックや吊り下げるタイプの引き出しを活用して有効に利用するという工夫をすることで収納力はあげることができます。

収納場所が足りない場合はトランクルームを契約する

収納を工夫しても自宅に収まらない物や、入りきらない物はトランクルームを活用して収納するという方法があります。
不用品を捨てても収まらない場合はスノーボードやゴルフバック、冬用の布団やこたつやヒーターなど季節限定のアイテムをトランクルームに預ければ不都合なく過ごすことができます。

まとめ

収納力をあげるコツは「現在持っているものを把握して物によっては捨てること」と「場所ごとにまとめて収納すること」の2点です。
持っているものを把握して、種類ごとに分けることで重複しているものは捨てることができます。さらに同じ場所に収納することができるので、後から使うときも分かりやすいです。
収納しきれない場合は年に一度しか使わない物や季節のアイテムはトランクルームに預けるのも1つの方法です。
紹介したコツを活用して自宅の収納力を上げていきましょう。

BY: MAGAZINE編集部

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