結婚を機に引越しする人必見!結婚での引越し手続きの流れ

結婚を機に引越しする人必見!結婚での引越し手続きの流れ

BY: MAGAZINE編集部

結婚を機に引越しする人必見!結婚での引越し手続きの流れ

ジューンブライドが近づくと、プロポーズや入籍をきっかけに、引越しをする方が多いのではないでしょうか。結婚に伴う引越しは、進学や就職の時の引越しとは少し違います。パートナーと新たに生活を始めるので、手続きの内容も変化します。また苗字が変わる人はその分の手続きも必要になります。今回は結婚に伴う引越しでの手続きを紹介していきます。

婚姻届を出すタイミングはいつ?

結婚の時に真っ先に思い浮かぶ手続きといえば、婚姻届ではないでしょうか。婚姻届は結婚が決まったタイミングで出しがちですが、実は出す時期がとても重要になってきます。
引越しの時、一般的には転出届と転入届を出す必要があります。結婚が伴う引越しの際は婚姻届の他に、この転出届と転入届の手続きが必要になります。そのため別々に手続きしてしまうと何回も役所に行かなくてはなりません。婚姻届は全国共通なので、転出届を出す際に婚姻届をもらい、転入届を出す時に婚姻届も一緒に出すことで、手間を省くことができます。

結婚に伴う引越しで必要な手続き

引越しの前に行っておくと良いもの

転出届を提出する時に、印鑑登録証や国民健康保険証を返納しておくとスムーズに手続きを行うことができます。その際登録している印鑑や身分証明書、保険証などが必要になるので忘れずに持って行くようにしましょう。また役所以外の手続きでは、ガスや電気、水道やインターネット回線の手続きも忘れずに行うようにしましょう。

引越し後

引越し後の手続きはたくさんあります。まず、役所で行う手続きは婚姻届と転入届の他に印鑑登録や国民健康保険などがあります。また、自動車免許を持っている人は免許センターや警察署で記載事項や氏名の変更を行い、住所変更をする必要があります。また郵便局での転送届も忘れては行けません。転送届を行うと1年間は前の住所に届いた郵便物を、今の住所に届けてもらうことができます。さらに銀行口座やクレジットカード、携帯電話の住所・名義変更も必要です。漏れがないようにリスト化しておくと良いです。

まとめ

結婚に伴う引越しの場合、進学や就職などの普通の引越しの場合に比べて必要な手続きが多くなります。特に氏名が変わる人は名義変更も必要になるので、一層手続き内容が煩雑になる場合があります。そのため、工夫して手間を省いたり、リスト化して漏れがないようにするといったコツが重要になってきます。上手に手続きをして、パートナーとの新生活を快適に始められるようにしましょう。

BY: MAGAZINE編集部

関連する記事

〒144-0052
東京都大田区蒲田 5丁目27番10号 蒲田TKビル5F
TEL: 03-5713-8981 FAX: 03-5713-8970