思い出の品を大切に保管するための収納方法やコツ

思い出の品を大切に保管するための収納方法やコツ

BY: MAGAZINE編集部

思い出の品を大切に保管するための収納方法やコツ

物を整理するときに思い出の品がなかなか捨てられない、という悩みを抱えている人は少なくありません。断捨離をしようと思ってももなかなか捨てられずに、年が経つにつれてどんどん物が溜まってしまいうケースもあります。また、思い出の品がたくさんありすぎて、何をどこに置いたか分からなくなることもあります。これを繰り返すと、家の中に物が溢れてしまい、必要なものが収納できなくなってしまいます。そこで今回は、なかなか捨てられない思い出の品を上手に保存するためのコツや方法をご紹介していきます。

思い出の品にはどんなものがあるのか

アルバムや写真

幼稚園から大学までの卒業アルバムや、個人で取った写真やそれをまとめたアルバムは思い出の品として最もポピュラーなものではないでしょうか。しかし、量が多かったり、かさばってしまうというお悩みもあります。

子供の頃の作品や制作物

幼稚園や小学校で書いた作文や絵、自由研究や学校の課題など、昔作ったものなどもなかなか捨てられない思い出の品ではないでしょうか。特に小学校などで作った作品は場所も取るので、なかなか保管が難しいものの1つではないででしょうか。

学用品

ランドセルや通っていた学校で使っていた教科書なども捨てられない思い出の品です。中には、使っていたノートや文房具を取っておいているという人も多いのではないでしょうか。

卒業証書・賞状やメダル

コンテストやコンクールで取った賞状やメダル、卒業証書も意外と場所を取ります。取っておく場合は収納方法に工夫が必要です。

思い出の品を上手に収納しておくコツ

部屋や収納場所を一度整理した後思い出の品を整理する

思い出の品は、日常生活を送る上では優先度が低いものです。そのため、日用品や衣類など、普段必要なものを片付けてから整理します。
部屋や収納場所を整理し、普段必要なものを片付けてから思い出の品を整理することで、日用品の収納場所を圧迫せずに、思い出の品を収納することができます。また、余ったスペースに合わせて思い出の品を片付けることができます。収納場所に無理矢理押し込めたり、泣く泣く思い出の品を捨てるということもなくなるでしょう。

思い出の品は分類する

片付けや整理整頓の第一歩として、「片付ける対象のものを分類する」ということが挙げられます。これは思い出の品にも言えることです。大きさや種類ごとにまとめて収納することができるからです。
分類するときは、「作品」「紙類」「賞状」「メダル」「書籍」「写真」というように分けていきます。例えば、子供が作った貯金箱は「作品」に、絵や作文が「紙類」にというようにたくさんあるものを種類ごとに分類していきます。
また、種類ではなく、年代やイベント別、人別に分けていく方法もあります。
例えば、「結婚」「出産」「長男の品」「長女の品」というように分けていくと見返したときにまとめて見ることができます。

思い出の品を上手に保管するための収納方法

写真はデータ化しておくとかさばらない

思い出の写真となるとかなり多くの数があり、保存スペースに困ることがあるでしょう。すでにデータがない写真や現像済みの写真はそのまま残しておくとしても、これから先記録した写真や永続はをデータで保管しましょう。データで保管することによって、最小限のスペースで保管できるのでおすすめです。

文房具や100均グッズを使ってわかりやすく保存

物をまとめるには、100均などで売っているBOXなどを活用すると便利です。それぞれの思い出ごとにまとめることができ、捨てずに綺麗に保管ができます。また、仕切りがある箱を活用すれば、細かいものを保管することもできます。さらに、箱で保管する場合は、側面と蓋の部分に何が入っているのか書いておくと、わかりやすくしておけます。

インテリアや家具として飾る

特に写真は、額に入れてインテリアとして飾ることもできます。額がなくても、飾り方を工夫するれば、インテリアとしても十分役に立ちます。
他にも貯金箱や絵なども飾っておくことでインテリアになります。

劣化しやすいものはジッパーやカバーなどで保管

思い出の品は、基本的に長期保管になります。そのため、劣化や埃などを防ぐ為にもジッパー付きの袋に入れたり、カバーを被せておきます。また、収納場所に、虫除けや除湿剤をおいておくと綺麗なまま保管できます。

思い出の品を保管し続けることで発生するデメリット

家の中にものが溢れてしまう

いきている限りどんどん思い出の品は増えていきます。そのため、収納スペースに治りきらず、家の中で溢れてしまうこともあります。

片付けが面倒になってしまう

どんどん量が増えていくことで、片付けが億劫になってしまうこともデメリットです。また、ものが多いことで、大切なものが見つけにくくなってしまいます。

あまりにも増えてしまった場合は断捨離をする

思い出の品が溢れかえってしまった際、断捨離をするしかない場合もあります。しかし、なかなか捨てられないのが実情です。なので基準を設けて断捨離をするようにしましょう。基準としては「いつの思い出なのかわからないもの」「似たようなもの」「あまりにも昔のもの」が例としてあげられるので、この基準を参考にして選別するようにしましょう。

【思い出の品を整理したい!思い出を断捨離・収納するためポイント】

トランクルームなどを利用してスッキリ収納

もし、捨てられない場合は、トランクルームを利用するという方法もあります。
トランクルームには屋外型と室内型の2種類があります。思い出の品を保管するのに向いているのは、室内型です。室内型は外の気温や気候による影響を受けにくく、安心して幅広い種類のものを保管できます。

【トランクルーム利用のメリットとデメリット】
【トランクルームの種類と活用方法】

 

まとめ


断捨離や部屋の大掃除をする際に出てきてしまう思い出の品。処分に困ったり、捨てることができずにそのままにしてしまいがちですが、片付けの最後に思い出の品に手をつけたり、写真のデータ化やグッズの活用、トランクルームなどを賢く利用して、大切な思い出の保管場所を作ってみましょう。

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