大切な思い出を無くさないための保存方法

大切な思い出を無くさないための保存方法

BY: MAGAZINE編集部

大切な思い出を無くさないための保存方法

物を整理するときに思い出の品がなかなか捨てられない、という悩みを抱えている人は少なくありません。断捨離をしてもなかなか捨てられずに、どんどん物が溜まってしまいうケースもあり、思い出の品をどこに置いたか分からなくなります。これを繰り返すと、家が物で溢れてしまいます。
そこで今回は、なかなか捨てられない思い出の品を上手に保存するためのコツや方法をご紹介していきます。

思い出の品はなかなか捨てられない

思い出の品は処分が難しく、なかなか捨てることができません。例えば、思い出の詰まっている子供の持ち物や、昔作った作品、卒業アルバムなど、どれも大切なものです。ですがいくら大事なものでも、日常生活で使う物が増えていくと、思い出の品を取っておくスペースまで用意するのが難しくなるのです。するとどうしても、どこかに押し込む形になり、部屋が汚くなったりします。しかし、無理に思い出の品を捨てる必要はないんです。まとめて保存するのがオススメです。

思い出を長く保存しておくために

思い出を大切に保管するためには、片付けの最後に思い出の品に手をつけることで適切に整理がしやすいのです。その理由は、他のものから片つけていくと空いたスペースができ、きちんと保管できるからです。保管方法としては、以下のような事に着目して片付けをすると、きちんと保管できるでしょう。

写真はデータ化しておくとかさばらない

思い出の写真となるとかなり多くの数があり、保存スペースに困ることがあるでしょう。そのような時は写真をデータ化し、最小限のスペースで保管するのがオススメです。

文房具や100均グッズを使ってわかりやすく保存

物をまとめるには、100均などで売っているBOXなどを活用すると便利です。それぞれの思い出ごとにまとめることができ、捨てずに綺麗に保管ができます。しかし、思い出の品は長期保管になるので、劣化などを防ぐ為にもジッパー付きの袋に小分けにして入れてみるのも一つの方法です。

トランクルームなどを利用してスッキリ収納

トランクルームには屋外型と室内型の2種類があります。思い出の品を保管するのに向いているのは、室内型です。室内型は外の気温や気候による影響を受けにくく、安心して幅広い種類のものを保管できます。

まとめ

断捨離や部屋の大掃除をする際に出てきてしまう思い出の品。処分に困ったり、捨てることができずにそのままにしてしまいがちですが、片付けの最後に思い出の品に手をつけたり、写真のデータ化やグッズの活用、トランクルームなどを賢く利用して、大切な思い出の保管場所を作ってみましょう。

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