電子ピアノの保管は大変!保管前のお手入れから保管場所まで徹底解説

電子ピアノの保管は大変!保管前のお手入れから保管場所まで徹底解説

BY: MAGAZINE編集部

電子ピアノの保管は大変!保管前のお手入れから保管場所まで徹底解説

電子ピアノはサイズが大きく保管に困る楽器の1つです。またデリケートな楽器でもあるので、正しい取り扱い方法が分からないという方も多いのではないでしょうか。

今回は正しい保管前のお手入れから、保管方法まで詳しく解説していきます。自宅にスペースがなくて困っているという方にもおすすめの方法を解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

電子ピアノを保管する前のお手入れ

電子ピアノは保管前のお手入れによって、その後の不具合や痛みを防ぐことにつながります。ここでは電子ピアノを保管する前のお手入れ方法について解説します。

ほこりをふき取る

電子ピアノにほこりが溜まっていると故障の原因になります。特に鍵盤やボタンの部分は念入りにふき取りましょう。また、それ以外の部分も取れない汚れにつながってしまうので、綺麗に保つためにほこりを取ることが重要です。

ペダルや鍵盤の不具合を確認する

ペダルや鍵盤は演奏に使用する部分であるため、使用頻度もたかく不具合も多いです。もし、不具合があるまま電子ピアノを保管してしまうと、放置することで故障してしまうこともあります。次に取り出した時にすぐ使えるようにするためにも、保管前に不具合を確認しておきましょう。

こまめに窓を開けて風を通す

電子ピアノの保管後もそのまま放置するのではなく、定期的に風を通すことが重要です。何もせず保管したままにすると湿気が溜まってしまい、カビが生えたり故障してしまったりします。

そのため、月に1回程度、保管場所の窓を開けて風を通すか、いちど取り出して風通しの良い場所に置きましょう。ただし、直射日光の当たる場所は電子ピアノが熱を持ってしまうので避けるようにしてください。

電子ピアノを保管する方法

上からカバーをかける

電子ピアノの保管中にほこりが被ってしまうのを避けるために、上からカバーをかけましょう。また、保管場所に移動する際に傷がついてしまうのを防ぐのにも役立ちます。電子ピアノ全体にかかる大きさの布やカバーを使用するのがおすすめです。

保管場所を決める

保管の準備が整ったら次に保管の場所決めです。
自宅の倉庫に電子ピアノが入るスペースがあれば良いですが、どうしてもスペースがない場合もありますよね。そんな時はトランクルームの利用も考えましょう。

トランクルームであれば電子ピアノのサイズに合った大きさのスペースを借りることが出来ます。空調やセキュリティも万全のところが多いので、大切な電子ピアノの保管には最適です。
自宅に保管する場合、ほこりが発生しやすい布団や洋服があるスペース以外に置くことをお勧めします。

専門の業者に移動してもらう

保管場所が決まったら移動手段を考えましょう。電子ピアノもピアノより軽いとはいえ、持ち運ぶのは大変です。持ち運び最中に傷をつけたり落としてしまったりしまわないためにも、移動は専門の業者にお願いすることをお勧めします。

電子ピアノの上に重いものを置くのはNG

よく電子ピアノの上にインテリアや小物を置く方もいますが、保管時は物を上におくのは避けてください。特に重さのあるもの、大きいものはピアノのひずみにつながり、音が変わってしまうこともあります。ピアノの上には何も置かないということを覚えておきましょう。

まとめ

電子ピアノは保管前のお手入れや保管時の注意点はしっかり守ることが重要です。
保管場所もスペースがあれば自宅の倉庫で良いですし、なければ空調やセキュリティが整ったトランクルームの利用も考えてみましょう。

大切な楽器を長く使うためにも、本記事を参考にして電子ピアノを正しく保管してみてくださいね。

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